LAM(肺リンパ脈管筋腫症)が難病指定になりました!

掲載/2009年7月12日
  生活を守る新たな経済対策を盛り込んだ2009年度補正予算が5月29日成立致しました。 その中で公明党の強い主張により難病対策の大幅な拡充が実現しています。拡充の中身は医療費が助成され、 患者負担が大きく軽減される特定疾患治療研究事業(今年4月1日現在パーキンソン病などの45疾患)に新たに11疾患が追加されました。 この事業の追加指定は2003年10月以来で、しかも一挙に11疾患が追加されたのは過去に例がないとの事です。これは厳しい経済情勢のもとで 、多額の医療費負担に苦しむ人たちを救いたいとの公明党の熱い思いが実ったものです。私は、4年前の2005年4月21日 肺リンパ脈管筋腫症(LAM)患者の会の皆様とご一緒に、 治療費の公費負担化と同症の研究継続などを求める署名簿(署名数29万4256人分)を当時の尾辻厚生労働大臣に提出をした経緯があります。 今回の11疾患中にこのLAMが追加指定となり感動で、早速ご一緒した患者の方にお電話を致しました。大変喜ばれておりましたが、中には経済的に厳しく、 治療も十分に受けられなかった方もあったとも語ってくださいました。辛い思いをされながら病気と闘っていらっしゃる方達のことを思うと、 公明党の坂口力副代表がおっしゃっている様に、さらに一つでも多くの疾患を特定疾患治療研究事業の対象にできるよう全力を挙げて頑張って頂きたいと強く要望するところです。

けづか

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「子ども読書の日」について!

掲載/2009年5月15日
4月23日「子ども読書の日」をご存知ですか?公明党は子どもが良書に親しめる機会を拡大するため、2000年1月、女性委員会に子ども読書運動プロジェクトチームを設置し、「朝の読書」をはじめ、家庭や地域での読み聞かせ運動や読書セミナーなどを精力的に展開しました。また、国会においても、公明党が先導役となって推進した「子ども読書推進法」が2001年12月に成立し、これを受けてユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界 本の日」である4月23日を「子ども読書の日」と定めています。
今年は4月23日当日、浜四津代表代行を中心に党女性委員会主催の街頭演説会が東京都の有楽町マリオン前で行われました。
 浜四津代表代行は、「良い本に出合い親しむ中で、子どもたちが豊かな思いやり、人生の希望、夢、生き方を学んでほしい」と呼び掛けました。現在、娘が二人の子育てをしながら読み聞かせ運動に挑戦しています。かわいい孫たちの将来にチョッピリ期待を・・・

我孫子支部大会において新出発をさせて頂きました!

掲載/2009年3月10日
この度、公明党我孫子支部の支部長の大任を拝しました。力はありませんが、前任の木村議員をはじめ、代々の支部長が築いて来て下さった公明党我孫子支部を党員・支持者の皆様のお力をお借りし、更なる党勢拡大に全力で取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 公明党は1月24日、太田代表のもとで、世界的な金融・経済危機の打開と、政治決戦の大勝利に向けて心新たにスタートを切る、全国県代表協議会を開催致しました。
太田代表は、この未曽有の経済危機の中で今、政治に大切なことは政局争いでもなければ、パフォーマンスでもない、国民のために今なすべきことを、具体的にカタチにしていく「実現の政治」「行動する政治」「結果を出す政治」こそ大事であり、それを行っているのが公明党であると断言されました。庶民の生活を守るために戦い、行動し結果を出していくことが最も重要であることを再確認するとともに、私のモットーである、どこまでも一人の人を大切にしながら「必勝」「全力」「肉弾戦」を合言葉に、公明党我孫子市議団4人の議員が異体同心で、全力を尽くして戦い抜いてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
政治決戦のこの一年は、7月12日投票の東京都議選を始め、必ず来る衆議院選、それに統一外選挙があります。全ての戦いに必ず勝つと決め、強い心で大波を起こして参りたいと思います。特に、衆議院選におきましては、我孫子の掲げた目標は何が何でも石にかじりついても勝ち取る決意で、我々議員が先頭に立って戦って参りますので、党員皆様の力強いご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
伝統の二月、我孫子支部大会を開催、出発させて頂きましたことに心より感謝申し上げます。
大事な2年の今この時、獅子奮迅の戦いで、公明党創立者の悲願達成に向け、死に物狂いで戦い、お応えしていくことを、お誓いし挨拶とさせて頂きます。 

けづか

岩手宮城内陸地震により尊い命が失われましたことに心よりご冥福をお祈り申し上げますと共に被害に遭われた皆様が、一日も早く安心な生活を取り戻されますようお見舞い申し上げます。

掲載/2008年6月30日
6月9日より平成20年第2回定例議会が開催され、そこで大綱3点にわたり個人質問をさせて頂きました。
地震等の大災害が頻発するなかで子供たちの生命を守るためには、学校施設の安全性が問われており、国を挙げて取り組む事が喫緊の課題となっています。我孫子市に於いては今年度末で残り小・中学校合わせて9校13棟の耐震改修工事が必要であり、早急に計画の前倒しを求めました。国の補助金を可能な限り活用し、財政状況を踏まえ早期完了に努めるとの市長の答弁でありました。
また、歩くこともできない乳児の施設である公立保育園についても尋ねたところ、施設の安全性が乳幼児の生命に関わることから耐震計画については前倒しをするとの回答でありました。財政面等の課題もありますが、一日も早く安全安心の確保に向かって進むことを期待します。
世界的な異常気象により自然が破壊されつつある現在、これらは全て地球温暖化の影響によるものであります。7月7日からの洞爺湖サミットにおいて世界的規模で協議がされますが、一人一人の意識改革によってこの危機を食い止めなくてはと考えます・・・・・

けづか

子供たちの安全・安心の確保を!

掲載/2008年6月9日
5月2日から3日未明にかけて、大型のサイクロンがミャンマーを直撃しました。首都ヤンゴンおよび同国中・南部一帯に大きな被害が発生。5月27日現在、死亡者67,183人 負傷者361,822人 被災者はおよそ240万人で、そのうちの40%は子供たちとの事です。
また、5月12日発生の中国西部の四川省を震源とするマグニチュード8.0の大地震により被害を受けた学校は、四川省だけで5月24日現在、13,451校、死亡した教員・生徒が6,581人に達し同省の犠牲者の1割を超えることを伝えています。未来ある子供たちが犠牲となった2つの大災害には胸が痛みます。被災した子供たちの笑顔を取り戻すために、1日も早い復興と再建を願い街頭募金活動に協力させて頂きました。地震国日本といわれる私たちの周りにも、いつ災害が起きても不思議ではなく、特に子供たちが大半を過ごし、災害時には地域の緊急避難場所にもなっている学校施設の安全確保は極めて重要です。政府も5月22日、公立小中学校の耐震化促進のための、地方自治体への国庫補助率を引き上げることを決めました。我孫子市においても子供たちの安全、安心が確保できるよう学校耐震補強計画の前倒しを、検討する必要があると思います・・・・・

けづか

布佐小、中学校の入学式に出席させて頂きました

4月9日、10日地元の布佐小、中学校の入学式に出席させて頂きました。小1年生の可愛い容姿に思わず微笑みを送りたくなる雰囲気で、2クラス41名の新入生が初めての学校生活をスタートさせます。名前を呼ばれて元気よく返事をする子、チョット恥ずかしそうに小さな声の子等、其々でしたが桜梅桃李、個性を持って楽しい学校生活を過ごしてほしいと願います。また、真新しい制服に身を包んだ中学生の式典は緊張感を感じさせるものがあり良かったと思います。3クラス94名のスタートです、我々団塊の世代とは大きく異なり少人数(少子化)ではありますが、大事なこの時期を友人づくりや勉学に一日一日を大切に過ごしてほしいと願います。
it 私の尊敬する師匠の言葉に「子供たちの成長は、大人たちの成長にかかっている。ゆえに教育とは、子供たちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦に他ならない。」とありました。次の世代を担う子供たちの鑑となれるよう私たち大人が日々努力し成長していきたいものですね。

けづか

お約束した公約が実現しました!

平成20年第1回我孫子市議会定例会が(3月3日~25日)開催され新年度予算案が成立いたしました。
それに伴い皆様にお約束した政策が実現しましたのでご報告いたします。
子育てしやすい環境の整備の中から
1点目:妊婦健診助成の回数が2回から5回に拡大されました。
早速、平成20年4月1日から利用できるよう3月26日から母子手帳と共に受診票(5回分)が交付されています。
2点目:子どもの健やかな成長を見守るために、5歳児健診が導入され平成20年4月24日からスタートします。
虫歯予防・発達相談・栄養相談等が充実し、軽度発達障害等の支援が必要な子どもの早期発見、早期対応がなされます。
誕生月に受診できるよう対象児には個別通知され、歯科健診・歯みがき指導・希望者にフッ化塗布・必要に応じて、育児相談、栄養相談、心理相談が受けられます。詳細は我孫子市ホームページをご覧ください。また、これ以外にも公明党我孫子市議団として提案し予算要望してきたものが実現していますので、併せてご覧ください。
 皆様の声を実現し暮らしやすい我孫子を目指しこれからも努力して参ります!

けづか