議員活動や遊説、調査点検など、日常の活動を報告します。 随時、UPしていきます。

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来夏の参院選へ向けて!! 山口代表、井上幹事長ら新体制

掲載/2009年10月14日
 公明党は9月8日、東京都新宿区の党本部で、臨時全国代表者会議を開き、新代表に山口那津男氏を選出しました。
 就任あいさつで山口新代表は「公明党の再建に全身全霊で取り組む」と決意を述べ、公明党の立党の原点や議員のネットワークなど他党にはない「財産」を生かし、「全党一丸となって立ち上がれば、必ず再建はできる」と訴えた。さらに来年夏の参院選勝利へ「怒涛の前進を」と呼び掛けました。
 さらに山口代表は、衆院選の敗因に触れ、「政権交代の“うねり”の中で、連立10年で与党として多くの実績を積んだものの、党の独自性や公明党らしさを十分に発揮できなかったことについて、しっかり総括し、スタートを切る」との考えを表明しました。
 また、公明党が衆院選比例区で得た805万票は「2大政党制では吸収されない多様なニーズを受け止める『受け皿』として、公明党に信頼と期待を寄せてくださった結果にほかならない」と強調。全議員が党員・支持者の熱い思いを胸に刻み、「『もう一度、公明党を応援しよう』と言っていただける『新しい党』『勝ち抜ける党』をつくりたい。それが私の最大の責務だ」と決意を述べました。
 党再建への取り組みについて山口代表は、公明党の誇るべき「財産」として(1)「大衆とともに」との立党の原点(2)3000人の議員のネットワーク(3)福祉、平和、教育、環境、人権、中小企業対策など公明党ならではの実績、政策と、与党として国政を担った得がたい経験――を力説。「国会議員が徹して現場に入り、動き語り、党への理解を広げることからスタートさせる」と強調し、「『弱者を守る福祉の党』『平和の党』など公明党らしい旗を鮮明にし、政策に磨きをかけていく」と訴え、政府・与党の政権運営に対しては「庶民の目線で、また中小企業の視点から厳しく見極め、対応していく」と強調。今後の国会対応は「野党の立場から国民生活のため、日本の将来のためを政策判断の軸として、言うべきことは言い、批判すべきことは批判する姿勢で臨む」と表明しました。
 最後に来年夏の参院選勝利へ向け「どんな困難な状況に直面しようとも断じて勝ち抜いていける強靱な党の構築を急ぐ」と力説。「どこまでも公明党らしく全議員が団結し、心を一つにして戦っていこう」と呼び掛けました。 

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山口代表が力説〜地域活性化へ連携さらに〜「千葉県議員総会」

掲載/2009年10月14日
 9月12日、山口那津男新代表が、千葉市で開かれた党千葉県本部(富田茂之代表=衆院議員)の議員総会に富田県代表らとともに出席しました。
 山口新代表は、党再建への決意を述べるとともに、今後の公明党の方向性などについて地方議員から意見を聞きました。
 議員総会の冒頭、山口代表は「現場に足を運び、謙虚に耳を傾け、五体で皆さんの声、気持ちをくみ取って党の政策に反映していく。全国を動く代表、対話を重ねる党首として駆けずり回る」と決意を表明。
 その後、山口代表は参加した議員らと意見交換を開催。千葉県が全国有数の農業県であることから「大規模農家だけでなく、都市近郊の農家への支援策に力を入れてほしい」との要望に対し、山口代表は「大消費地に近いという(千葉農業の)特長を生かせるよう取り組んでいく」との考え方を述べられました。
 また、「政策提言の際には、もっと地方議員の声を聞いてほしい」との意見については、「国と地方との連携をさらに強め、国民の(生活)実感をしみこませた公明党らしい政策を打っていきたい」と表明。さらに山口代表は、地方議会では公明党の存在感が揺らいでいないことに言及し、「政策実現は可能だ。“全員野球”を志してやっていきたい」との見解を述べておりました。

平成21年第3回定例議会

掲載/2009年10月14日
 今回の9月議会では、衆議院総選挙前に成立した2009年度補正予算の地方向けの関連の予算(補助金など)を計上する一般会計補正予算などの審議がなされました。
 また、一般質問は、9月7日(月)に私が代表質問を行いました。

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市営根古屋団地の階段および、玄関入口、トイレ・浴室に手すりを設置。

掲載/2009年10月14日
 

 

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東我孫子2丁目20番地付近に「スピード落とせ」等の標識を設置。

掲載/2009年10月14日


 

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今年も各地で元気よく「鯉のぼり」が泳いでいます。

掲載/2009年5月10日
 昨年、湖北台中央公園で鯉のぼりを湖北台自治会連合会のみなさんが泳がせましたが、本年も大きな鯉のぼりを泳がせてくれました。
 昨年よりも大きな鯉のぼりが泳ぐ姿を、道行く人たちやお子さんたちも喜んで見ていました。
 近年では公園などでも鯉のぼりを泳がせている地域が増えています。柏市のあけぼの山農業公園や我孫子市の農産物直売所でも、鯉のぼりが元気に泳いでいました。

平成21年第1回我孫子市議会定例会閉会

掲載/2009年5月10日
 平成21年第1回我孫子市議会定例会が3月19日に閉会しました。
 3月5日の一般質問では、毛塚和子議員が代表質問。3月9日には、私と江原俊光議員がそれぞれ個人質問を行いました。
 また、今回の議会では、平成21年度予算案が上程され、3月16日から18日の3日間、予算審査特別委員会で審議されました。審査の結果、予算審査特別委員会で多数をもって可決すべきものと判断され、3月19日の最終日の本会議において、平成21年度予算は多数をもって可決されました。
 
 新年度予算は、一般会計は、前年度に比べ1.9%増の319億2000万円となりました。また、一般会計に6つの特別会計と水道事業会計を加えた予算総額は、前年度に比べ0.4%増の582億7310万円となりました。厳しい財政状況が続く中、一般会計予算が前年度よりも増額になりました。これは、当初予算で1年間を乗り切れる予算額すべてを計上したためです。特に、限られた財源の中、子育て支援や安全・安心なまちづくりのための予算を重点的に配分された予算編成となっています。

平成21年第1回我孫子市議会定例会が開催

掲載/2009年3月10日
平成21年第1回我孫子市議会定例会が2月26日に開会しました。
 20年度補正予算、21年度予算案を含め31議案が提出され、3月19日まで行われます。
 一般質問は、3月5日、6日および9日に行われ、代表質問で毛塚和子議員が、個人質問で木村得道議員と江原俊光議員が登壇します。

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新たなスタートへ!我孫子支部大会の開催

掲載/2009年3月10日
活動日/2009年2月4日
本年第1回目の公明党我孫子支部の支部党員大会を2月4日に柏市民文化会館・小ホールで行いました。
 昨年末に開催された千葉県本部大会ならびに柏総支部大会を受けて、開催された同会合は、新支部長に毛塚和子議員が就任されたことに伴い、我孫子支部の支部大会の意義付けを含んだ会合でありました。
 当日は、新支部長に就任した毛塚和子議員の決意報告、木村得道議員の議会報告と定額給付金についての報告、阿部県議会議員からの県政ならびに国政報告を行いました。
 国政報告を行った阿部俊明県議会議員から「今、国では政策論争ではなく、政局論争になってしまっている。政策の実現を目指し、この経済危機を乗り切ろうと真剣に取り組んでいるのは公明党だけです。」との訴えがありました。

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緊急経済対策を要請

掲載/2009年3月10日
活動日/2009年1月6日
100年に1度といわれている日本の経済危機を乗り切るために、政府・与党は2兆円規模の定額給付金を含めた09年度第2次補正予算ならびに関連法案の成立に全力を挙げています。
 その第2次補正予算ならびに関連法案が成立をすれば、定額給付金の支給事務は、各市町村によって行われます。
 そこで、この定額給付金を活用し各地域で消費する事が、地域経済の活性化となると考え、我孫子市議団として、1月26日、星野市長に緊急経済対策の要望を行いました。
 市としても定額給付金を地域で消費すれば、地域経済の活性化の一翼を担うとして、今回要望した内容について、検討していくとの事でありました。

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新春街頭活動

掲載/2009年3月10日
活動日/2009年1月5日
毎年新年に実施している街頭遊説活動を、阿部県議会議員と共に1月5日に行いました。
 米国発の金融危機が世界的な経済悪化を引き起こし、わが国もかつてない経済状況となっています。
 政府与党は、日本経済が戦後最大の危機に直面し、正念場を迎えている現実の中で、総額75兆円規模の経済対策を盛り込んだ08年度第1次補正予算、第2次補正予算、09年度予算・税制改革を「3段ロケット」と位置づけ、景気浮揚へ政策を総動員し実施を急いでいます。
 この日本の危機を乗り切るためにも、私ども公明党は本年1年間も全力で活動してまいります。

中峠1742付近にカーブミラーが設置されました。

掲載/2008年11月19日

施工前 施工後

平成20年度我孫子市戦没者追悼式

掲載/2008年11月19日
活動日/2008年11月7日
平成20年度の我孫子市戦没者追悼式が、11月7日(金)10:30から湖北地区公民館で行われました。毎年開催される追悼式には、ご遺族や関係者がご参列されています。
現在の平和は、多くの戦没者の皆さんの犠牲の上に成り立っているものであるからこそ戦争の悲惨さや平和の尊さを後継に伝え、後に続く私たち自身が、自分たちができる平和の構築への行動をしていかなければならないと考えています。

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近隣センター「ふさの風」開館式典

掲載/2008年11月19日
活動日/2008年11月1日
市内9番目の近隣センター、「近隣センターふさの風」が布佐(旧岡田武松邸の跡地)に完成し、11月1日(土)に開館式典が行われました。また、11月1日(土)・2日(日)・3日(月)には、「ふさの風まちづくり協議会」主催によるオープン記念イベントが開催されました。
地域コミュニティの拠点となる近隣センターの整備については、我孫子市のコミュニティ整備計画では、近隣センター11館整備が計画されており、今後、我孫子北区域(2010年開館予定)と、湖北北区域の整備が計画されています。
また近隣センターの運営については、各地域のまちづくり協議会の皆さんで、運営しています。

お知らせ

掲載/2008年11月19日
平成19年より運行されていた深夜バスが、バス事業者の諸般の事由により10月24日に運行が休止されました。
 深夜バスの運行については、公明党が約7年に渡り要望してきたものでありましたが、運行については、我孫子市の事業ではないため財源投入はしておらず、民間のバス事業者の経営によるものでした。
 深夜バスの運行については、今後の動向を見守りながら、利用者の利用状況の実態や必要性、財源などさまざまな角度から検討し、提案してまいります。

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柏駅西口街頭演説会

掲載/2008年11月19日
活動日/2008年10月25日
10月25日(土)柏駅西口で公明党の街頭演説会が行われました。当日は、党千葉県本部から富田茂之副代表(衆議院議員)がこれまでの公明党の実績などの紹介と、次期衆院選に向けた決意と述べました。また、斉藤鉄夫環境大臣(衆議院議員)が駆けつけ、定額減税(現在は、定額給付金)や年金制度の改革などの公約や今後の公明党の政策などを紹介し、次期衆院選に向けた公明党へのご支援をお願いした街頭演説会でした。

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平成21年度予算要望を提出

掲載/2008年11月19日
活動日/2008年9月26日
私ども公明党我孫子市議団は、9月26日に、平成21年度予算要望と政策提言を星野市長に提出しました。
 地域の皆さんから寄せられたさまざまな要望や課題の中から十分に精査・検討し、中長期的な課題や大きな財源を伴う政策は『政策提言』として、早期に実現すべき政策や要望については、『予算要望』として提出しました。
 星野市長は、席上、「公明党の皆さん9Aが、地域の皆さんの声を受け止めて真摯に提案していることに感心しています。厳しい財政状況が続きますが、実現に向けて前向きに検討します。」との意向を述べてくださいました。

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