検診受診率アップへ

掲載/2009年10月20日
 公明党の推進により、今年度補正予算で実現した乳がん・子宮頸がんの検診無料クーポンの配布が現在、各自治体で進んでおり、我孫子市も10月1日よりスタートしております。クーポン配布の目的である”検診受診率アップ”につながるよう、積極的にお知らせしていきたいと考えています。
  今回の対策は、公明党のリードで「がん対策基本法」が成立し「がん対策推進基本計画」の検診受診率の目標である「5年以内に50%以上」の達成に向け、大きな第一歩になると期待されています。受診率が50%以上になって初めて死亡率が低下すると言われているがん検診です。20〜30代の女性で子宮頸がんによる死亡者数は1年間で約2500人です。子宮頸がんの原因は、そのほとんどがヒトパピローマウィルス(HPV)感染である事がわかっていますが、女性の80%が生涯に1度は感染します。そのようなことから、その予防は一次予防である”HPVワクチン”と、二次予防である”検診”が重要であり、かつ有効である事は世界中で認識されています。しかし日本では多くの人が子宮頸がん検診の存在や、意義が理解されておらず、その受診率は、英・米の7〜8割に比べ、2割台前半という極端に低い状況です。多くの人に原因はウィルス感染である事を広く伝えていく必要があります。
  子宮頸がん予防ワクチンが世界100カ国以上で承認されています。国内では公明党がいち早く一昨年、政府へ申し入れるまで、話すら上がっていない状況でした。その予防ワクチンも公明党の強力な推進で10月中には正式承認が決定しています。がん検診は感染を早期発見し、治療するという二次予防ですが、今回感染自体を予防する一次予防ワクチンの使用が認められるところまで勝ち取る事が出来ました。
  子宮頸がんは発症原因がわかっている唯一のがんですから予防ワクチンと検診率アップの両方に取り組めば子宮頸がんの根絶も夢ではなくなりました。検診の無料化は公明党がイニシアチブをとって、大きく前進させる事が出来ました。私たちの更なる運動で検診率アップへ、また、来年度以降の事業継続へ展開できるよう、女性の命を守るために更に取り組んで参ります。

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今年も蓮の花が咲いています。

掲載/2009年7月20日
今年も根戸新田に蓮の花が咲きました。今日も写真のシャッターを切っている人を何人も見かけました。

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白鳥の親子2

掲載/2009年7月20日
沼南の手賀沼自然遊歩道「ヒドリばし」の橋下の川辺りで白鳥の親子(7人家族?)の姿を見かけます。遊歩道を行き交う人々の人気の的です。

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白鳥の親子

掲載/2009年7月20日
かわいいですね。白鳥の親子(4人家族?)です。
手賀沼公園の広場でよく見かけます。

女性の検診受診率の向上に想う

掲載/2009年5月30日
亡くなる方の三人に一人は、がんが死亡原因となり、「がん大国」といわれる日本の現状ですが近年は子宮頸がんや乳がんに罹患する若い女性が急増していると指摘され、事実、毎年子宮頸がんでは、8000人が罹患し約2500人が死亡。乳がんでは3万5千人が罹患し約1万人の女性が命を落としています。芸能人など若い女性のケースも目立ち、悲しい話題に胸が傷みます。がん対策「早期発見、早期治療」が一番の決め手といわれていますが、アメリカやフランスなどは、70%〜80%台の受診率、日本ではOECD各国の中では最低でいずれのがんも検診率20%程度と極めて低いのは問題です。
昨年来の100年に一度の経済不況の中で女性の健康が大変心配です。
がんに患った女性の市民相談が多くなったことです。一年前に小さなしこりを感じていたのに生活を必死で守ることの方が先で...。また、なんとなく体の調子がおかしいと思っていたのに我慢して働き続け病院に行ってみると、もう末期...もう働けません。生活が成り立たなくなったと。そんな相談が目立つようになりました。
党としても以前より女性のがん検診受診率の向上を目指し、多くの女性を救うことができるよう、厚生労働省に申し入れをしています。私どもも草の根でアンケートや意識調査を行いました。「婦人科にいくのに抵抗がある」「忙しくて時間がない」「女性の医師なら受ける」など実態が見えてきました。公明党の推進で昨年6月に閣議決定した「がん対策推進基本計画」では、検診受診率の目標を「5年以内に50%以上にする」という計画があります。
50%以上になって初めて死亡率が低下するといわれています。受診率の向上にむけた取り組み強化を急がねばと考える今日この頃です。

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手賀沼ふれあいラインの桜並木に虫が発生!

掲載/2008年8月31日
今年は桜の木に大量の虫が発生、相当数の木の葉っぱが食いあらされ、丸坊主状態。
大丈夫かなと心配ですが周りは畑や田んぼ、強い消毒は出来ません。小島さん、今年は沢山虫がいますよ!あなたにおまかせします!?とはいえどうすれば良いのでしょう。やはり心配です。

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蓮の花が咲いています。

掲載/2008年7月31日
手賀沼ふれあいライン、根戸新田の田んぼの中にピンクの蓮の花がきれいに咲いています。
手賀沼の水辺に咲く蓮の花も見事ですが、気軽に立ち寄って見られます。
この季節毎年楽しみにしています。心がなごみますよ!

募金活動とお礼

掲載/2008年6月9日
去る5月2日から4日にかけ、ミャンマーの都市サイゴンなどに大型サイクロンが直撃し、ミャンマー史上最悪の災害が発生しました。6日には国連などによる緊急支援が始まったとの報せに私たち公明党我孫子市議団も一早く、5月9日我孫子駅前にて少しでも被災者の支援のお役に立ちたいとの思いで、募金活動を行いました。沢山の方々に真心の募金活動にご協力い頂きましたが、中には「本当にミャンマーの軍事政権下で募金が届くの?」とのお声もありました。精一杯お答えしました、今の状況では難しいかもしれない、しかし被災地ミャンマーに真心の募金を届けたい。共に人間としてミャンマーの平和を願っている人が、この地球上に沢山いるということを伝える必要がある。国連のリーダーシップを願い、被災者の皆さんに頑張って頂きたいとの思いをこめて、募金をしていますとお答えしました。「私も思いは同じです」と真心の募金をして下さいました。
本当にありがとうございました。
そして、10日後の5月12日に起きた中国四川省大地震。
5月23日、再び募金活動をさせて頂きました。平日の夕方にも関わらず、沢山の方々に真心の募金をして頂きました。また真心のお声もかけて下さいましi楮た。赤ちゃんを抱いた若いお母さんが「私、中国人です。私の国のために本当にありがとうございます」と・・・
世界市民のことばかけに本当にうれしくなりました。
被災者の皆さん、負けずに頑張って下さい。
救援募金活動に真心のご協力を頂き本当にありがとうございました。

家が分からない!

掲載/2008年6月9日
5月の連休明けのある晩9時すぎ、本町通りで雨降る中、傘もささずに家が分からなくなったと座り込んでいるご老人をみかけました。
心配すると、大丈夫、大丈夫すぐ思い出すからと遠慮されましたが、一人で家に帰れるとは到底思えない状況でした。何としても家を探そうとご一緒しました。思い出し思い出し、50分程でやっと家にたどり着くことが出来ました。一人暮らしのご老人です。よろこんで下さりましたが私の方こそほっとしました。
”家がみつかり、本当によかったね”
翌日、介護支援課の窓口を訪ね、状況をお伝えし、今後のお願いをしました。
現在、我孫子市の高齢化率は20%を越え高齢者の一人暮らしの方は4300人を越えています。家族、そして近隣の地域も決して他人事ではすまされない現状です。目をそむけてはいけないことを改めて感じている昨今です。

祝入学

掲載/2008年4月30日
平成20年度我孫子市立小・中学校の入学式は4月9日、10日に挙行されました。私は白山中学校、第4小学校に出席しましたが、子どもたちのまばゆいばかりの門出に大人の責任の重さと感動を与えて頂きました。
白山中学校は本年30回目の入学式でした。
”入学のしおり”には白山中学校歌の作詞者である加瀬完氏の校歌補説が載っていますが、改めて校歌の由来とその思いを読ませて頂きました。
白山中初代校長荒木校長(私の第4小学校時代の恩師)の「教育の理想をこめた校歌を作りたい」との願い、また加瀬完氏の、ふと大人になって思い出した時、奮発心の因となるようにとの思いで作られたとあります。
その願いと祈りは
一、ひたすら勉強する学校を
二、友情と回結のふるさと
三、忍と耐(耐心)のある情格を
とあり、氏は今の愛情が薄い、情熱を欠いた教育は認めない。教育の基は「愛情」「情熱」である。師弟一如に”学びて倦まざる” 学校一体感を造っていくことである。
私は20年、30年後の白山中を夢みた。特に「友情」と「耐心」のない人間は人間でないと思っている。今の教育は人間を育てていない。白山中では人間教育をと願うと結んでいます。
今、白山中は30年の年輪を刻み「白山中ここにあり」との見事な結果を出し社会に巣立っています。
夢と希望に燃えた子どもたちが立派に成長できますようにと祈らずにはいられません。「子どもたちの成長は、大人たちの成長にかかっている。ゆえに教育とは子どもたちのために何ができるかという、自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない」
祝入学、皆さんから多くのことを教えて頂きました。ありi楮がとう!

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友人からお手紙が届きました。彼女の詩を紹介します。

>>>>手紙を拡大して読む



最後に彼女のメッセージが添えられています。

『知り合いの元民生委員のTさんの地域でも一軒の家で2名の方が亡くなっているのが見つかり相続争いが起きているそうです。
地域社会に”弁護士ネット”が必要ですね。ご活躍下さいと・・・』

今年に入り、すでに高齢者の”ひとり暮らし”5名の方々からご相談がありました。
すべて弁護士がかかわらなくてはならない重い内容でした。
少しは安心されたでしょうか・・・きっと解決の道があるはずです。
愛子